人と人をつなぎ、
成果を形に
繋げる
2023年 入社
本社所属
次の挑戦は、
リーダーとしての成長へ
前職ではWeb系システム開発においてサブリーダーとして業務に携わっていましたが、リーダー職やその先の役割にも挑戦し、
より高いレベルで成長したいという思いから転職活動を始めました。
また、集団で支え合いながら切磋琢磨できる環境で働きたいという考えも持っていました。
サブリーダーとして開発業務に加え、調整や折衝も経験してきたことを強みとして活動した結果、複数の企業からお声がけをいただきました。
その中でもテイジイエルを選んだ理由は、100種類以上の資格を対象とした資格取得奨励制度が整っており、社員一人ひとりが技術力向上を目指せる環境に魅力を感じたためです。
また、社員本人だけでなく、社員の家族も大切にする文化も決め手の一つです。例えば、一年間事業を継続できたことを、社員とその社員を支えてくれた家族への感謝の気持ちを込めて、創業記念日に家族で楽しめる創業記念品が贈呈されるといった他社にはない取り組みにも惹かれました。
こうした制度や取り組みを通じて、社員を大切にする企業文化や経営理念が自身の信念とも重なる部分が多いと感じ、入社を決めました。
人と向き合い、
チームで成果を生み出す
入社当初はメンバーとして設計業務を担当し、設計書レビューで客先へ訪問する中で、仕様に関する調整や折衝にも携わっていました。
その後、入社1年目の後半から
チームリーダーとなり、現在は最大6名のメンバーを束ねながら、業務に取り組んでいます。
メンバー同士が支え合いながら円滑に業務を進められるよう、コミュニケーションを大切にしたチーム運営を心がけています。
主な業務は、進捗管理や作業の調整に加え、ユーザーとの調整や折衝、課題解決に向けた対応など多岐にわたります。状況次第で自身もプレイヤーとして開発業務に入り、チーム全体を支える役割を担っています。
開発そのものにもやりがいを感じていますが、それ以上に、関係者と対話を重ねながら、全員が納得できる方向へ導くための道筋を考え、調整を進める中で大きな達成感を感じています。
また、上司から声をかけていただいたことがきっかけで、課長職を任され、チーム単位だけでなく、組織全体の状況や課の社員一人ひとりが求めていることを意識するようになりました。
前職では経験できなかった立場を任される中で、視座やマネジメントに対する考え方も大きく変化したと感じています。
今後も、困難な場面では互いに支え合いながら切磋琢磨し、チームとして成果を生み出せる環境づくりに取り組むとともに、私自身もより広い視点を持って仲間に貢献できる存在を目指していきたいと考えています。











