QCD
株式会社テイジイエルは、お客さまにより一層満足していただける製品やサービスを提供することを目的に、2003年度からQCD活動を推進しています。
「明るく 楽しく 全員参加」をメインスローガンとして、社員一人ひとりが高い意識をもって取り組み、継続的な改善に努めます。
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製品の製作やサービスを提供する上で重要な三要素、
品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery)に対する意識を向上する。 - 各要素をバランス良く改善する為の分析・実行できる力を身に付ける。

本年度も、志した時の意気込みと謙虚さをもって活動を継続していきます。
2011年度のQCD活動のスローガン:小さな工夫 大きな改善
組織・体制

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QCD総会
四半期に1度、各部門のQCD委員会の委員長が集まり、活動状況の報告を行います。
会議の議事録は社内イントラWebで公開し、社員全員に情報を伝達します。 -
QCD連絡会
各QCD委員会から提示された検討項目や提案、問題点、QCD活動に関する全ての事柄を対象に各委員長・事務局長が議論します。また各委員会の進行状況を管理し、委員長・事務局長間の情報の共有を図ります。
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QCD事務局
事務局はQCD活動の総合窓口です。
各QCD委員会間の会議の段取りやQCD総会の議事録作成等の事務的な役割を担います。 -
情報システムQCD委員会
複数のQCD推進グループを形成して活動を行います。活動内容は様々ですが、全てのグループで多数のソフトウェア開発プロジェクトが動いているため、情報システムQCD委員会ではプロジェクト単位での小集団改善活動を推進しています。
各プロジェクトでは定期的に「プロジェクト分析会」を開催し、振り返りによる分析を行います。その後、分析結果をKPT(Keep、Problem、Try)カイゼンシートに起こし、PDCAサイクルを回すことで業務改善に努めます。
プロジェクト分析会の状況やカイゼンシートの内容はリアルタイムで社内イントラWebで公開し、「見える化」を図ります。
その他にも様々な活動を行なっております。
・プロジェクトリーダーが多角的な視点で意見交換を行う「PL座談会」の開催
・知識と知恵の共有化を目的としたナレッジベース「TGLの知恵袋」の運営
・ソフトウェア開発プロセスの改善
これらの活動により、プロジェクトのQCDを高め、更なる顧客満足の向上を目指します。 -
管理QCD委員会
『まず「気がつくこと」から始め、「創意工夫」を念頭に置き、これからの業務・改善活動を進めていく』を活動テーマとし、改善活動を推進しています。管理本部はサービス部門であるという事を自覚し、社内の仲間が仕事をしやすいようにサポートします。
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営業QCD委員会
現状を分析、時間効率を考え成果を得る改善を進めています。
・顧客、パートナー企業との関係強化
・営業としてのスキルUP(交渉力、実行力の強化)
・業務の改善(ロス軽減、スピードUP)
「楽しく」、「明るく」、「少しでも前進」をキーワードに活動しています。 -
TGL企画販売QCD委員会
継続を旨とし、マイペースで活動を継続させ、より効果の見える活動を実践していきます。
活動内容は大きく2つに分けています。
・個人業務の改善
・部署ごとに改善テーマを定めて活動するグループ活動
小さなことでもいいので、できることを積極的に実行し、その積み重ねが目標達成の一助となるよう活動しています。 -
QCD啓蒙活動チーム
QCD活動の啓蒙活動を行うチームです。小集団活動の集合体であるQCD活動は、個人の自主的な啓発を重視しております。
QCD活動は一時的な改善ではなく継続することで結果に繋がる活動ですので、啓蒙活動チームではQCD活動を盛り上げ、全社員が積極的に取り組める環境を整える事を目的としています。
QCD活動を盛り上げるために、イメージキャラクターを作成しました。 -
QCD委員会ホームページ作成チーム
QCD委員会のホームページを作成、運営するチームです。
QCD啓蒙活動チームや各委員会と連携してQCD活動の様々な情報の発信を行っています。
活動内容の紹介

PL座談会
お菓子を食べながら、プロジェクトリーダーならではの苦労話で盛り上がることも…

TGLの知恵袋
(ナレッジベース)
様々なジャンルに分けられ、日々、みんなのノウハウが溜められています。

プロセス改善活動
(COMPASS)
PMBOKをベースに開発したTGL標準プロセス

プロセス改善活動
(COMPASS-ITS)
自社開発のプロジェクトマネジメント支援ツール

QCD活動年間優秀者表彰
QCD委員会は、QCD活動の年間優秀者を表彰しています。
受賞者は、活動のお手本となってもらえる方々です。
2011年度は、最優秀賞1名、優秀賞2チームが受賞されました。

QCDイメージキャラクター
QCD活動を盛り上げるために、イメージキャラクターを作成しました。名前は社内で募集と投票により「コスモ君」に決定。
変な関西弁を喋る宇宙人です。
今では、カオス君やアフロ君といった新しいキャラクターもどんどん増え、社内イントラやグループウェアでQCD活動の啓蒙に活躍しています。ノベルティグッズも作成し、社員に配布しております。

QCD委員会ホームページ(社内専用)
QCD委員会の活動報告や議事録だけでなく、持ち回りでコラムを掲載したり、4コマ漫画があったりと、とても充実したコンテンツです。
ブログにも対応しており、社員間のコミュニケーションツールとしても利用されています。


